人と人の間に酒があり
心と心の間に酒がある
そんな心に響く酒を造ることが
我々の使命

人と人の間に酒があり
心と心の間に酒がある
そんな心に響く酒を造ることが
我々の使命
2026年1月16日
2025年12月8日
2025年12月8日
2025年11月21日
2025年11月17日
2025年11月17日
2025年10月14日
2025年8月21日
2025年7月7日
第28回仁勇蔵祭り(2026年3月15日開催)にて広く募集をしておりました「応援スタッフ」につきましては、お陰様で定員に達しましたので受付を終了させて頂きます。多くの皆様よりお声がけを頂きましたことを心より御礼申し上げます。本当にありがとう御座いました。
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2026年3月15日(日)の第28回仁勇蔵祭りに於いてお手伝い頂きます『応援スタッフ』を募集致します。 下記のチラシの内容をご確認頂きまして、指定メールアドレスに「応援スタッフ応募」と空メールを送って下さい。担当者から必ず折り返しのメールを送らせて頂きます。どうか宜しくお願い致します。 尚、定員になり次第、締め切らせて頂きますので、その点はご了承をお願いします。

いよいよ新年の第28回仁勇蔵祭りの開催が2026年3月15日(日)に決まりました。勿論『発酵の里こうざき酒蔵祭り2026』も同時開催です。昨年同様、今回も6万人以上のお客様をお迎えするべき、今から準備を進めています。内容の詳細はまだ決まっておりませんが、お越し頂くお客様にご満足頂けるように精一杯頑張りますので、どうかご期待下さい。但し、今年度は原料米の著しい高騰を受けて、日本酒の販売価格が値上がりしておりますが、どうかこの点はご了承をお願い申し致します。


商号であるなべだなは古く江戸時代に遡り、金座や銀座、または釜座などのいわゆる『座』の一つである『鍋座』に由来します。当時鉄類は有事の際には武器製造の重要な材料であった為、幕府はこの鉄類の製造権利を信用ある地方の素封家に与えていましたが、当社の祖先はその『鍋座』を幕府より預かり管理しておりました。
一方、元禄2年 (1689年 ) に佐倉藩より現在の製造免許にあたる酒造株(1,050 株)を戴き、成田山門前にて醸造を開始しました。
当時老舗のことをお店(おたな)と呼んでいましたが、鍋座の『鍋』とおたなの『店』が結びついて『鍋店』(なべだな)と呼ぶようになったと言い伝えられています。

「仁勇」は、「人は人徳と勇気持って生きるべし」という家訓から命名されました。
現代の食文化に寄り添った味わいを特徴としています。現代の食生活は「和食」「洋食」「中華」「エスニック」など、日本には世界の食が溢れています。「仁勇」は、日本の食文化の担い手である「日本酒」の王道を歩みつつ、より個性的で味わい深く、飲み飽きのしない製品を目指します。

「不動」は 2004 年(平成 16 年)日本酒が持つ「米」「醸造」から生まれる味わいをより楽しんでいただきたいという想いから誕生しました。炭素濾過をおこなわず、火入れ酒の場合でも瓶に詰める際に一度だけ火入れをしております。これまで培われてきた技を基本としながら、新しい技術も積極的に導入し、成田のお不動様の名に恥じない高品質の酒造りへ挑戦を続けてまいります。

人と人の間に酒があり
心と心の間に酒がある
そんな心に響く酒を造ることが
我々の使命です。
酒は白飯、嗜好品。飲めば分かる。飲んでみよう。
一杯で満足していただき 飽きずに沢山飲んでいただく。
その為に私達は米と水に感謝し、麹と酵母が織り成す複雑怪奇な世界に今日も飛び込んでいきます。
冷やすも良し 温めるも良し。 何かに足すも良し 何かで割るも良し。
お客様もどうか私達と一緒に鍋店のお酒の新たな魅力を探して貰いたいと思います。
毎日嗜むも良し 飲まぬ日もまた良し。今宵もまた一献。
心のままに、身体をいたわりつつ飲みましょう。
より良いお酒がお客様の元に届きますよう社員一同一層努力して参ります。
今後ともどうぞ御贔屓に。
杜氏歴26年
