|
〜☆牛玖先生との出会い〜
千葉市みつわ台の「シマヤ」・島影社長のご紹介にて、かっぱ画人の「牛玖 博」さんと出会いました。
牛玖さんは千葉県四街道市に在住で、もう30年以上も「河童」の絵を描き続けている方なのです。
洋画家として有名な「牛玖 健治氏」を兄に持ち、兄弟でも年が離れていた為、子供の頃から兄・健治氏の
アトリエを遊び場に育ったそうで、こんな博氏と河童との出会いは6歳か7歳のときに水墨画の中に描かれ
ていた「河童」の絵を見て、「怖い」と思ったことが全ての始まりだったとのことです。
その後も様々な河童の絵に魅せられていくようになり、いつしかあどけなさと怖さとを併せ持つ河童の世界
に引き込まれていったのです。
〜〜〜〜〜 こんな牛玖 博さんの描く「かっぱ」は、忘れられようとしている昔の良き
日本の心を思い出させ、なぜか心が和んでゆくのです。…………
〜〜いつの日かから、人々の心の中に住みついた伝説の生き物………。
人の心にも善玉、悪玉が在るように河童にも良い子、いたずらっ子がいるのです。
「ひろし」の河童は、出会う人々の心を和ぐませ、そして明るく、明日も健康でありますようにと
一枚・一枚、丁寧に描いています。
かっぱ画人 牛玖 ひろし
☆牛玖 博先生のプロフィール
|